モリヘイの挑戦 CHALLENGE

森平舞台機構株式会社
取締役営業統括

森 大Hiroshi Mori

私どもは、皆様が日頃目にする機会のある、舞台やテレビスタジオの各種昇降装置の設計・施工・保守業務を一貫して行っております。

「昇降設備」と申しましてもすぐにイメージすることが難しいと思いますが、
・演者を照らす為の照明昇降装置
・セットを組むための大道具昇降装置
・マイクやスピーカを吊る為の音声昇降装置
・セットの転換や演出の為の舞台迫り機構
など、クリエイティブ空間をつくる設備を造る仕事です。

私どもは、舞台やテレビを通じて「夢と希望をお客様へお届けする仕事」の一端を担っており、またその意識を忘れる事はございません。

近年の劇場やテレビスタジオの演出空間に於いては、LEDの普及やセットの大型化等により、昇降装置に求められるスペックや装置も日々変化しております。

  • お客様の声やイメージの具現化(設計)
  • 綿密な施工計画による施工品質の管理(施工)
  • 品質管理体制の継続的改善(製造)
  • 常に安心・安全な運用(保守点検)

これらは日々私どもが取り組んでいる使命であります。

社内教育プログラム

お客様へのご提案をより一層高いものとするべく、社員の発想力や思考力、行動力を高めることにも注力しております。そして近年より社内教育プログラムを立ち上げました。

社内教育のOJTでは、入社後各部署で学びを重ねるジョブローテーション型の体験セミナーを約1ヶ月間実施します。
私どもの仕事のプロセスを理解してもらう事が最大の狙いです。
そして会社全体を俯瞰する視点を養うことで、配属された部署での自分の役割や引き継ぎ内容を理解し、相手の立場を考えた行動がとれるようになります。

OFF-JTでは、社外教育も積極的に取り入れております。外部講習の定期受講や各種見学会、講演会、セミナーに参加することは自己啓発だけでなく、多角的な視野を持つことにも繋がります。お客様のニーズにも敏感になると同時に、他業種の方と触れ合うことが幅広い人間関係を構築できる場として期待しております。

そして上長との関わり方の一つに目標管理設定を話し合って決める制度もあります。自分自身で一年の目標を設定し、年に2回上長と面談し目標に向かえているか確認し合う機会も設けております。個々が挑戦している課題や努力を可視化し、お互いに理解を促す評価制度として取り組んでおります。

これらの全ては社員1人1人のスキルアップが目的であり、年齢問わず取り組むことになっています。

モリヘイの考えるコミュニケーション

個々の意識を高く保ち、私どもの使命であります設計・製造・施工・保守点検の質の向上に努めて行きます。
実務と並行して実施するため大変な部分もあります。しかし定期的な知識とコミュニケーションスキル習得は実務への相乗効果を促すため、今後も継続していきます。
また昨今コミュニュケーション不足という課題を聞く機会がありますが、お互いが歩み寄る意識と工夫さえあれば解決できると信じ実践しております。
その一つに、自由参加型のレクリエーションを定期的に開催しております。
ゴルフコンペや隅田川のお花見、三社祭、FISHING大会、マラソン部などなど、社員の趣味を通じて息抜きの機会を設け、コミュニュケーションを円滑にする工夫に努めております。

安全への意識醸成を育む

様々な社内教育の取り組みは、個々のスキルを高め、自然に社内業務理解を促します。また、私どもにとって最も大切な安全への意識醸成やISO:9001品質マネジメントの理解も深めることが出来ます。多様なコミュニュケーションを取ることが触媒となり個々の性質と化学反応を起こし、新たな発想を生むことに繋がります。そしてまた、研ぎ澄まされた個性が一丸となって会社を飛躍させていきます。

常に改善を繰り返し、常に最善をご提案いたします。
我々、森平舞台機構株式会社の挑戦は、お客様の笑顔が続く限り進化し続けます。