保護者の皆様へ

お子様の進路を考えるうえで、安心して働ける環境と、将来につながる専門性を身につけられるかは大切なポイントです。森平舞台機構は、1906年創業の舞台総合メーカーとして、劇場・ホール・テレビスタジオの舞台機構を設計・施工・保守まで一貫して担ってきました。文化と感動を支える仕事を通じて、技術力と人間力の両方を育てられる環境があります。
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仕事内容

劇場・文化会館・音楽ホール・テレビスタジオ・学校講堂などの舞台機構を、設計・製作・据付・更新・改修・保守まで一貫して手がけています。
回り舞台や迫り、照明バトン、操作・制御システムなど、人々の感動体験を技術で支える仕事です。

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舞台機構が設置されたホール
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研修制度

入社後は約1か月の新入社員研修を実施し、オリエンテーション、外部研修、コミュニケーション研修、ジョブローテーション型の部門別研修などを通じて基礎から学べます。
その後も、OJT・OFF-JT・自己啓発の3本柱で、段階的な成長を支援しています。

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研修を受ける社員
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福利厚生・働きやすさ

実働7時間30分、半休や2時間単位の有休取得、テレワーク制度、時差出勤制度など、柔軟に働ける環境を整えています。
社会保険完備に加え、借上社宅制度、福利厚生サービス、育児・介護支援など、長く安心して働ける制度づくりを進めています。

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柔軟な働き方、福利厚生サービス、住まいのサポート、育児・介護支援
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数字で見る職場環境

平均勤続年数

14年4か月

月平均残業時間

14.0時間

平均有給休暇取得日数

13.0日

過去5年間の離職者数

0名

従業員数

116名

創業

1906年
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マネージャーからのメッセージ

「社会人として
活躍する土台を築く」

若手社員の育成においては、「社会人として働いていくための土台を築くこと」を大切にしています。ビジネスマナーや仕事への向き合い方、主体的に考えて行動する姿勢、人との信頼関係の築き方など、今後さまざまな場面で役立つ力を身につけられるよう、日々の業務を通じて支援しています。
また、社内には育児や介護と仕事を両立している社員も多く、ライフステージの変化があっても、互いの状況を理解しながら働ける環境づくりにも取り組んでいます。
社会人としての第一歩を、周囲と関わりながら落ち着いて踏み出していけるよう見守ってまいります。

総務部|グループ長
総務部|グループ長

「基礎から経験を重ね、
着実に力をつける」

新人・若手の育成では、はじめから大きな成果を求めるのではなく、分からないことをそのままにせず、一つひとつ確認しながら段階的に経験を積んでもらうことを大切にしています。
設計業務では、図面作成だけでなく、舞台機構を成り立たせるための技術的な検討や、社内外との連携も必要になります。先輩社員の補助業務や小規模な改修案件などを通じて、仕事の流れを少しずつ理解し、無理なく担当できる範囲を広げていけるよう支援しています。
慣れないうちは戸惑うこともあると思いますが、周囲に相談しながら着実に力をつけていけるような環境を整えています。

設計部|グループ長
設計部|グループ長

「個性を活かし、
みんなで成長を支える」

私たちのグループでは、「個性を活かしながら、チームで育てる」ことを大切にしています。舞台という専門性の高い現場だからこそ、一人ひとりの理解度や歩みに合わせた指導を心がけています。
新入社員の小さな挑戦や気づきを大切にし、失敗だけに目を向けるのではなく、そこから学びながら成長していけるよう、周囲で支える風土があります。
お子様が仕事に少しずつ慣れ、自分らしく力を発揮していけるよう、先輩社員が日々の業務の中で丁寧に支えてまいります。

工務部|グループ長
工務部|グループ長

「安心して成長する
組織をつくる」

工務部では、失敗を恐れて萎縮するのではなく、先輩や仲間に相談しながら、新しいことにも落ち着いて取り組める職場づくりを大切にしています。仕事にやりがいを感じながら、私生活とのバランスにも目を向け、一人ひとりが無理なく成長していける環境を目指しています。
また、舞台機構という人命と感動に関わる責任ある仕事だからこそ、現場の安全はもちろん、社員一人ひとりが安心して働ける土台づくりにも力を入れています。
お子様が職場に少しずつ慣れ、経験を重ねながら着実に成長していけるよう、周囲で支えてまいります。

工務部|部長
工務部|部長